人工衛星って何してるの?

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いつもわたしたちを見守ってくれていて、わたしたちの暮らしにとっても役にたっていて、未来の生活にもなくてはならないもの、それは人工衛星。

空を見上げてみよう。

上空から350km先には約600機の人工衛星が活躍する世界。私たちの夢を実現する世界がそこにはある。

人工衛星は、月のように惑星の周りをまわる星のことを、衛星と呼ぶんだ。人工衛星は人間の代わりに宇宙空間でいろんな仕事をするんだよ。



人工衛星の仕事って?

ここでは少ししか紹介することができなかったけど、もっとたくさんの人工衛星といろんな種類の仕事があるんだ。

  • 「ひので」は太陽観測衛星で、太陽についての未知の部分を調べたり詳しく観測を行う太陽天文台だ。
  • 「だいち」は陸域観測技術衛星で地図の作成をしたり、地震などの災害の様子を調べたりします。
  • 「ハッブル宇宙望遠鏡」はNASAの宇宙望遠鏡で、単体や宇宙の構造を鮮明にとらえることができる。
  • 「いぶき」は温室効果ガス観測技術衛星で、大気中の温室効果ガスの状況を測定して、そのデータを世界の温暖化防止に対策に役立てている。
  • 「ひまわり1号」は運輸多目的衛星で、飛行機を安全に飛ばすための管制機能と天気予報をするために気象観測を行う。
  • 「みちびき」は準天頂衛星で日本の真上近くを飛び、GPSによる位置測定をより正しくきめ細やかなものとする。
  • 「スーパーバードC2号」は通信衛星で日本初の国際商用衛星。ここを中継所にして地上との間の通信や放送を行う。
  • 「きく8号」は技術試験衛星で、今後の宇宙開発に必要な技術を実際に宇宙空間で開発している。
  • 「GPS衛星」はアメリカ空軍の衛星で、電波を定期的に発信することで、それを受信した車、船、飛行機などが自分の位置を知ることができる。
  • 「サービスー2」は宇宙環境信頼性実証システムで、放射線をはじめ宇宙の厳しい環境に耐えられる、電子機器開発のためのデータを集める。
  • 「はやぶさ」は小惑星探査機で2010年に地球に帰還した。金星探査は「あかつき」が担うことになる。

わたしたちの生活に欠かせないことがわかるよね。



人工衛星をつくるって大変!

人工衛星を作るのは、すごく大変で神経をすり減らします。

人工衛星を作る工場では、どんな小さなホコリも許されません。エアシャワーを浴びて、何重もの扉を開けて部屋に入らなければなりません。人工衛星は超精密機械なので小さなホコリでさえ故障の原因になるからです。

人工衛星を作り上げたとしても、ロケットで人工衛星を打ち上げるので、たくさんの試験があります。

  • 大型音響試験は、ロケットで打ち上げるときの耐久試験です。
  • 振動試験は、ロケット内で激しく揺れても壊れない耐久試験です。
  • スペースチェンバーは、宇宙での高温や低温、真空での試験です。
  • コンパクトアンテナテストレンジは、宇宙と同じ状態でアンテナの性能を確認する試験です。

全ては、宇宙でちゃんと動くかどうかを確認するための試験なのです。すべてのテストで100点満点を取らなければなりません。人工衛星は宇宙で仕事をするものなのです。故障しても宇宙に直しにいくことができないからです。設計や組み立ての時から念入りに取り組んでいて、ここでの試験は最終的な確認なのです。

しかし、万が一故障しても人工衛星が自分自身でその故障個所を見つけて自分で修理して、動きを続けられるように設計してあります。



これからの人工衛星

わたしたちにはまだまだ便利にするため、環境のために考えられるだけの人工衛星を作っていかなければならない。

  • 精密な魚群探知機で、子供の魚などは見逃すような食品ロスをなくす人工衛星。
  • 宇宙には太陽の光が直接当たるので、宇宙のソーラーパネル計画。
  • 人が普通に生活できる宇宙ステーションなど。

人工衛星は、あくまで調査専用なのだ。いろんなアイデアや工夫で数えきれないほどの衛星ができるだろう。

しかし!情報をどう生かすかは私たち人間なのだ。

環境破壊・戦争・人種差別・プライバシーなどの問題の情報は集めても良い方向にしか使うべきではない。

人類の宝として利用したい。



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