作文が苦手なわけって?

こんにちは。かつおです!

最近、世間では作文が書くのが苦手な小学生が増えてきました。

作文が書けるようになるには!

みんな、最初から作文を書くのが上手かったわけではありません。要は慣れなのです。「何度も、書いては破り。」を繰り返すのです。この光景は、なんだか作家さんがうまく書けないときに紙をグチャグチャにして、ポイって捨てる感じが頭の中で想像されますよね。

作文という、紙と鉛筆で何文字という縛りがあるために書きにくくなっているだけなのです。

今の小学生の方が、SNSを使って要点だけをうまく伝えるのは得意なはずなのですから、文章力はあるはずなのです。

起承転結を覚えてしまえば、サラサラと思ったことを伝える文章を書くことができるはずですよ。

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なぜ、作文が書くのが苦手になったのでしょう?

作文が苦手になった理由を専門家が、だいたいこの3つの理由をよく挙げていますよね。

読書をしないから?

子供たちの生活をみてみてください。本当に読書をしていませんよね。図書館から借りたり、町の市立図書館に子供たちはほとんどいません。いるのは街のお年寄りと乳幼児を連れたお母さんくらいですよね。これは内緒ですが平日の昼間にはサラリーマンを見かけますよね。

携帯の影響では?

今の小学生は、本を読みません。ほとんど、ゲームやYoutube、インスタなどで時間をつぶしているのです。本の物語の中に入り込んで冒険していた私たちのころとは、違うのですから仕方のないことですよね。今は本より楽しい娯楽がたくさんあるのですから。

本には、文と文の間に行間があって、読んでいるとその情景が絵のように想像できますよね。それを行間を読むと昔は言われていました。

漫画の影響では?

漫画は日本を代表するサブカルチャーとなりました。世界に誇れる文化であるアニメや漫画は日本が最先端です。最先端ということはやっぱり面白いのです。大人の私でさえ、漫画が好きで面白くて仕方ありません。漫画には文字がありますが、文字の行間を読むのではなく、絵によってストーリー展開の内容を見せてくれますよね。漫画を読んだりアニメをみるから作文ができなくなったのでしょうか?

まとめ

色々、書けない理由を挙げてきましたが、それらが原因であると私は思えないので、お父さん、お母さんとしてはご安心してくださいね。

漫画家もアニメ監督もみんな作文が上手なはずです。上手でないとあんなに面白くて感動するストーリーを描けるわけないのです!

慣れと要点なのですから、簡単な文章をお子さんと一緒に書いてみましょう。もちろん線の入ってない無地の自由帳で。


(例)

今日+ゆいちゃん+公園+遊んだ。

すると+大地くん+いじわる+ゆいちゃん+怒った。

私+とっても+うれしかった。

 

こんな感じで単語をつなげるだけで、話し口調でいいんです。だれだって、最初からなんでも出来るわけではないんです。暖かな心と目でお子さんを見てあげれば良いと思いますよ。

これからの時代、AIや5Gの時代になります。それを子供たちが生き抜くには、今までのやり方では難しくなります。伝える力と養うことはコミュニケーションで一番大事な要因ですよね。今なら無料体験があるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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