5分でわかる!マザーテレサって何した人?

愛の人、マザーテレサ。ノーベル平和賞を受賞ってことはよく聞くけど、何をした人なんだろうか?

最初にここで答えを言っちゃいますが、「貧しい人々を助けた人です。」マザーテレサの愛が世界に伝染していったのです。

生い立ち

本名は、アグネス・ゴンジャ。

18歳の時に、「貧しい人を助けたい!」という一心でロレット修道会に入り修道女となった。「テレサ」の名前をいただく。インドで貧しい人を助けたいの一心で、英語とベンガル語を猛勉強した。

21歳に念願のインドのカルカッタに、聖マリア女学校の地理の先生として赴任した。しかし、この学校はとてもお嬢様学校でした。みんなお金持ちの生徒ばかりなのです。

疑問と悩みはありましたが、気が付けば15年が経ち校長になっていました。

38歳になり、スラムで働くことを決める。スラムでもっとも貧しい人々の中でもっとも貧しい人に仕えることに決めたのです。スラムでは、子供たちに字を教えました。病人には看病しました。困ってる人には手を差し伸べました。少しずつ、スラムの人達がテレサに力を貸すようになりました。

40歳。「神の愛の宣教者会」を設立した。これはテレサを慕って集まってきた教え子達の修道会なのです。「マザーテレサ」となる。

44歳。「清い心の家」を作る。イスラム教、ヒンズー教、キリスト教など宗教に関係なく、病人を看病する施設だ。

45歳。「子どもの家」を作る。親のない子を育てるための家を作った。捨て子や重い病気、障害を持った子供もたくさんいました。

49歳。「休けいの家」を作る。ハンセン病患者のための施設。誰からも差別をされない場所を作った。

69歳。ノーベル平和賞受賞。

受賞時のスピーチ

「私は、みなさまのお考えのような平和賞にふさわしい者ではありません。ですが、貧しい人びとの中のもっとも貧しい人々に代わって、お受けすることにしました。お金がなく、飢えに苦しむ貧しさは世界にあふれています。ですが、もっとみじめなのは、自分が愛されていない、必要とされていない必要とされていないと思う貧しさです。どうぞ、みなさまのそばの貧しい人びとに目を向けてみてください。貧しい人々の代表としてこの賞をいただきます。受賞のお祝いの会はいりません。そのお金を貧しい人びとのために使ってください。」

87歳。マザーテレサ永眠

マザーテレサのように、語学を習得したいなら。

まとめ

マザーテレサがスラムでたった一人で活動を始め、多くの困難に打ち勝つことができたのは信仰という心のささえがあったからです。信仰心に基づいた「貧しい人を助けたい」という信念はとても強く、純粋でした。だからこそ、多くの人がマザーに協力し、大きな力となっていったのです。

愛の人、マザーテレサなのです。愛の反対語は無関心なのです。どんな人に対しても愛をもって接しましょう。

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マザーテレサが残した言葉

  • もしも月の世界貧しい人びとがいるなら、私たちは月へもいきます。
  • 貧困を作り出したのは、神ではありません。私たちなのです。
  • なんでもない微笑みがおよぼす効果には、計り知れないものがあります。
  • 戦争は人びとを殺します。それを正しいと考えている人がいるでしょうか。
  • 喜びは祈り、喜びは力、喜びは愛、喜びは人々の心をとらえる網。
  • 善い行動は、ひとつひとつつながり愛の鎖をつくっていきます。

マザーテレサの詳しい話はここにもあります。

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