なぜ、山の上には雪が残るの?

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富士山や、日本アルプスなど冬の終わりになると、山の上だけに雪って残ってますよね。不思議だと思ったことはありませんか?

  • 山の上の方が太陽が近いから熱いはず。
  • 暖かい空気は上に昇ると習ったはず。

上に行けばいくほど、熱くなる気がするのが普通だと思いますよね。

しかし!現実は違うのです。それが科学なのです。これから簡単に説明しますね。

太陽は熱は地球を暖めていません。光を地上に降り注いでいます。その光によって地面を温めて、照り返しの熱によって空気を温めています。つまり、大気は地面に近い下の方から温まるというわけです。

「でも、夏の日差しは暑くて、日陰は涼しいから熱は太陽からきてるでしょ!」って言われそうですね。

とても、いい質問ですね!

でもそれは、夏は太陽からの光が放った電磁波が人や物や空気に触れると、熱ができるんです。分かりやすく言えば、冷たい食べものが電磁波によって温めれる感じです。電子レンジは火で温めてないですよね。電磁波については今度詳しく話そうと思いますね。

そして、山の上に雪が残る一番の理由は、宇宙の温度なのです。宇宙の温度はなんと-273℃!これを絶対温度といいます。宇宙服はこの超低温でも宇宙飛行士を守るための防護服でもあるのです。



地球から上空に行くほどに気温は下がっています。100メートル上空に上がるごとに0.6℃下がるといわれます。1000メートル上がると6℃気温が下がります。富士山だと3000メートルなので、18℃も気温が下がります。麓の気温が20℃とすると富士山の上ではなんと2℃です!3℃以下になると雪が降ると言われてますので、富士山頂では雪が降っていてもおかしくないですよね。

今年の夏はまた猛暑になりそうです。家の中でクーラーで過ごすのではなく、那須高原など高地の避暑地に行ったり、近くの山にでも登ってみませんか?自然と接することでマイナスイオンを体中に浴びて、ストレス発散と気分転換できると思いますよ。



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